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ジェレミー・ジョーンズがTHIRTYTWOに移籍

THIRTYTWO GETS HIGHER WITH JEREMY JONES



Thirtytwoは2014年チームからレジェンドライダーでもあるジェレミー・ジョーンズを獲得しました。

彼のキャリアはすでに20年にわたりビッグマウンテンを攻め続け、常に彼自身をプッシュしています。

最近のジェレミーはヘリボーディングの未開拓エリアを探求する事にフォーカスしており、

今秋リリースされた”Higher”を見てもらえれば彼の最新のライディングを見る事が出来ます。

"Thirtytwoは長い間ジェレミーをリスペクトしていました。

そして彼がブーツスポンサーを持っていないことが分かりこの移籍が実現したのです。

私達は彼が2015年シーズンにバックカントリーとスプリットボーディングに集中出来るようにフルサポートするつもりです。

時は常に変化しているので、次に何が必要か考える事が重要です。"とブライアン・クック(グローバルブランドディレクター)は語った。


 ジョーンズはSnowboarder Magazine誌では10度のビッグマウンテンライダーオフザイヤーを受賞しており、

Transworld Snowboarding誌では2度もライダーズポールを受賞しました。

さらに2013ナショナルジオグラフィック誌ではアドベンチャーオブザイヤーに名を連ね、オバマ大統領からは2013Champion of Changeとして表彰されました。

彼の受賞歴は数知れず、受賞だけではなく、多くの雑誌の表紙を飾っています。

しかしリアルスノーボーダーにとってスノーボードを続ける理由は受賞の数よりも世界でまだ誰も足を踏み入れた事が無い未開拓のラインをライディングすることです。

彼の作品"Deeper"、"Further"そして"Higher"でベストビッグマウンテンフリーライディングを世に知らしめることになりました。


 ジェレミー・ジョーンズとThirtytwoはこの地球と雪を守るために活動しており、Thirtytwoオーナーのピエール・アンドレ・セニザーゲスは2020年までにThirtytwoをカーボンニュートラルカンパニーにすることを宣言しています。ジェレミーは私達の冬を守る為にウィンタースポーツコミュニティーを通してPOWという非営利団体を設立しました。


2014-15シーズンのジェレミー・ジョーンズのシグネチャーブーツはブラックのBOAブーツになります。

このブーツの売上の1%は彼の団体でもあるPOWに寄付されます。